ご利用の流れ
相談から利用開始、その後の見直しまでを6つの段階でご案内します。番号を押すと詳しい説明が開きます。
訪問看護・訪問リハビリの必要性を相談
まず、訪問看護が必要かどうかを考えます。病気やけがで外出が難しい場合、体調が不安定な場合などは、医師やケアマネジャー(介護保険をご利用の場合)へご相談ください。
医師による指示
訪問看護・訪問リハビリテーションの利用には、医師の指示書が必要です。ご本人の状態を確認し、必要な看護やリハビリの内容を決めます。
ご説明・契約
当ステーションと契約を結び、支援内容や訪問頻度などを一緒に確認します。疑問や不安な点は、契約前に遠慮なくお尋ねください。
訪問看護スタート
看護師やリハビリ専門職がご自宅を訪問し、医師の指示に基づいて健康チェック、服薬管理、医療処置、リハビリなどを行います。
利用中の調整
体調や生活状況が変わった場合は、医師やケアマネジャーと連携し、訪問内容や頻度を調整します。
終了または継続の判断
体調が安定した場合は終了することも、必要に応じて長期間継続することもできます。ご本人に無理のない形を相談しながら決めます。
どこへ相談すればよいか分からない場合も、当ステーションへ直接お問い合わせいただけます。